挙式披露宴:準備

私たちは挙式の一週間前に入籍しました。入籍日も結婚式の日も二人にとってはとある意味のある日だったので忘れなくていいね、と決めたのですが、姓が変わったんだ…と実感する間もなく怒涛の一週間が過ぎていました。そうそう、実は披露宴の前々日から相方は風邪気味で寝込んでいました。軽い風邪だったので当日にはほぼ治っていましたが正直気が気じゃなかったです。

前日

披露宴の前日は、会社をお休みして諸手続きをすませました(住所変更、免許の名前変更、銀行の名義変更etc)。これが意外と手間取って、かなり疲労感を覚えました。平日は中々時間がとれないからとこの日に詰め込んだのですが、一部は後回しにしてもかまわないものだったし、もっと余裕のあるスケジュールを組めばよかったと思います。入籍をもっと早く済ませられたらそのほうが楽だったのかもしれませんが…
とにかく諸手続きは手間取るし、といって変更したら会社にはすぐに報告したほうがいいし(年金とか保険関係の問題上)手際よく済ませられるようよくよく順番を検討しておいたほうがいいと思います。

午後からは実家近くのエステサロンへ。私はコースを組むようなブライダルエステには行かなかったのですが、せめて前日くらいは、と思って予約していきました。顔、背中、デコルテの産毛剃りとフェイシャル、デコルテのマッサージコース。式前のバタバタで疲労がたまっていたので本当に癒されました。本当は産毛剃りって前日だと肌が赤くなったりすることがあるので三日前ぐらいが最適だそうですが、仕事の都合がつかなかったのでそれはもう仕方ないと思って割り切りました。
その後は次の日に必要なものと細々買い物し、実家に帰って到って普通に過ごしました。花嫁の手紙を書いていたけど、久しぶりにパソコンではなく手書きで推敲するのでちょっと面倒くさかったです(!?)。一応、自分の両親へ「今までありがとう」、という内容と相方のご両親へ「これからお願いします」と言う内容の二本立て。内容は続けて読んでもおかしくないようにし、便箋を分けました。さらに封筒を二枚用意して読み終えた後それぞれ花束と一緒に渡しました。

当日:ホテル着まで

当日は12時にチェックイン、支度開始〜の予定だったのですが親戚を父と弟が羽田空港まで迎えに行くために随分早く出ました。バタバタと出かける支度をしていたので、タイミングをはかるのにかなり苦労したのですが、母の化粧が終わるのを見計らって

「今まで本当にありがとうございました」

というお決まりの挨拶を。ちょっとばかりしんみりしたけれど、いよいよ結婚するんだねぇ、という雰囲気に。我が家は母が「早めに早めに」行動しないと安心できないたちなので、予定時刻より結構早く出発。結局ホテルには9時過ぎにはついていたような気がするんですが…ホテルについて、宴会場や控え室の位置関係を説明する時間がとれたので結果オーライ?
それとですね、午前中にロビーでの人前式挙式をを見ることができました。白無垢と紋服の新郎新婦。ロビーの二階部分から見学できたのですが、花嫁さんがとっても綺麗でやっぱり結婚式っていいなぁと純粋に感動してました。すぐあとに自分のが控えているのに(笑)
そうこうしているうちに相方やら我が家の親戚やら相方親戚やら続々とホテル到着。いよいよ、です。

支度

12時にチェックインするとすぐさま支度開始。部屋の入り口にメイクさんとブーケをお願いしたなりこさんが待っていてくれました。衣装は既に搬入済み。美容室ではないので私がバスローブで化粧している間、相方は弁当食べてました…(私はすきっ腹だったのに!)。優雅にお支度〜とはいかなかったけれどまあそれは仕方ない。メイクリハの写真で雰囲気を確認しつつ、仕上がりを微調整してもらいました。
01_01その間に弁当食べ終わった相方が着付け、私の化粧が終わって着付け。その間にカメラマンさん(女性の方)が着てくれて、支度の様子を少し撮ってもらいました。これは希望通り。割と時間が押せ押せだったのですが、着付けの方が素晴らしい手際のよさで、あれよあれよと言う間に花嫁姿の私が出来上がってました。留袖の着付けが終わった母が部屋に来てくれたのですが「まあ、綺麗じゃないの」と既に目頭を押さえていたのが印象に残っています。

そうこうしているうちに介添えさん到着。さあ、いよいよ。
挙式〜二次会までは写真がメインなのでちょっと重いかと思います。

上端

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